国内外のロングトレイルを歩き、その記録を日本語で残していく
僕はこれから、国内外のロングトレイルを実際に歩き、その旅とトレイルの情報を日本語で記録していく活動を続けていきます。
目指しているのは、単に「長い距離を歩いた」という記録を残すことではありません。
- 現地を歩いたからこそ分かること。
- ガイドブックや公式サイトだけでは分からないこと。
- 実際に使ったギアだからこそ分かること。
- その土地を歩く中で感じたこと。
そうしたものを、自分自身の経験として記録し、日本の読者に届けていきたいと考えています。その活動を、「アウトドアストーリーテリング」として形にしていくことが、これからの僕の目標です。
これまでの活動について
僕は2025年に、アメリカのロングトレイルであるPCT(Pacific Crest Trail)を約4,200km歩きました。そのほかにも四国遍路や国内のロングトレイルなどを歩き、これまでの総歩行距離は6,000kmを超えています。
長距離を歩く中では、予定通りにいかないこともあります。装備が壊れることもあれば、想像していた以上に便利だったものもあります。地図やウェブサイトを見ただけでは分からなかったトレイルの特徴に気付くこともあります。
僕は、そうした経験をできるだけそのまま記録してきました。
現在運営している「ボッチ放浪記」でも、実際に長期間使用したアウトドア用品のレビューや、ロングトレイルに関する情報を発信しています。
現在、既に執筆出版してるのは四国遍路のエッセイです。

これからやっていきたいこと
今後は、これまで以上に国内外のロングトレイルへ足を運び、以下の活動を行っていきます。2026年から2027年にかけては、TA(テアラロア)を歩く予定です。
1.ハイキングと旅を記録する
実際にトレイルを歩きながら、その土地の風景や文化、人との出会い、日々の出来事を記録します。
単なる旅行記ではなく、歩くことで見えてくるものを、自分自身の言葉で残していきます。
2.ギアを実際のフィールドで評価・分析する
アウトドア用品については、スペックだけでは分からない部分があります。
実際に長時間・長距離使用し、
- 使いやすさ
- 快適性
- 耐久性
- 重量
- 携帯性
- トレイルとの相性
- 長期間使った後の変化
などを、自分自身の経験をもとに記録します。短期間の使用感だけではなく、可能な限り長く使うことで見えてくる部分まで伝えていきたいと考えています。
3.記録を一つの作品として残す
ブログの記事だけで終わらせるつもりはありません。
旅の記録、トレイルノート、写真、ギアの評価、そこで考えたこと。そうしたものを積み重ね、将来的には電子書籍としてまとめていきます。自費での電子出版になるため、大きな出版社から本を出すという形ではありません。
それでも、自分が実際に歩いたからこそ残せる記録を、一冊の作品として後世に残していきたいと考えています。
なぜ日本語で発信するのか
日本は山岳国であり、全国各地に多くの山やトレイルがあります。
それでも、長期間にわたって歩きながら旅をすることや、日常から少し離れて自分の時間を過ごし、自分自身と向き合うことは、まだ一般的な選択肢とは言いにくいのではないかと僕は感じています。国内のトレイルを歩く人がもっと増えれば、その先には海外のトレイルへ目を向ける人も増えていくと思っています。
海外には、長距離を歩く文化が根付いている地域があります。何百km、何千kmという道を歩きながら旅をし、その土地の自然や文化に触れ、そこで暮らす人たちと出会う。日本にいてはなかなか知ることのできない、そんなトレイルや旅の文化が世界にはたくさんあります。
一方で、海外のロングトレイルについて日本語で得られる情報は、まだ十分とは言えないものもあります。
「海外のロングトレイルに興味はあるけれど、情報が少なくてよく分からない」
そんな人にとって、実際に歩いた人間の記録が一つのきっかけになるかもしれません。だから僕はまず、国内外のトレイルについて、日本人が日本語で知ることのできる情報を増やしたいと考えています。
トレイルの距離やルートだけではありません。
- どんな場所なのか。
- 実際に歩くとどう感じるのか。
- 何が必要なのか。
- どんな準備をすればいいのか。
- そこでどんな景色や人との出会いがあるのか。
実際に歩いたからこそ分かることを、自分の言葉で記録していきます。そして、その記録を通じて、より多くの人が国内外のトレイルを知り、「自分も少し歩いてみようかな」と思えるようになれば嬉しいです。理想は、
- トレイルを歩くことが、特別な人だけのものではなく、一つの旅の選択肢になる。
- 自分の時間を過ごし、自分自身と向き合うための選択肢になる。
僕は、そんなきっかけを日本語で少しずつ増やしていきたいと、考えています。将来的には、英語での発信にも挑戦したいと思っています。
ただ、現段階ではまず日本語での発信をしっかりと積み重ね、日本の読者に国内外のトレイルの魅力を伝えていくことを優先します。
スポンサー・協力企業を募集しています
こうした活動を継続していくためには、交通費、宿泊費、食費、装備費、制作費など、さまざまな費用が必要になります。
そこで、この活動を一緒に支えてくださる企業・ブランド・事業者の皆さまを募集しています。
支援の形は、金銭的なスポンサーだけに限りません。
活動資金による支援
旅や取材、制作活動に必要な費用をご支援いただく形です。
いただいた支援は、トレイルを歩き、記録し、日本語で発信するための活動に活用します。
装備・商品の提供
バックパック、ウェア、シューズ、テント、寝袋、調理器具など、トレイルで使用する製品をご提供いただく形です。
実際のフィールドで使用し、その経験を記事やトレイルノートなどに反映します。
長期的なパートナーシップ
一度の商品提供だけではなく、継続的に活動を支えていただくパートナー企業も募集しています。
長距離を歩く活動だからこそ、長期間にわたって製品やブランドとの関係を築いていくことにも価値があると考えています。
企業・ブランドの皆さまに提供できること
僕が企業・ブランドの皆さまに提供できるのは、単純な商品紹介ではありません。
実際にトレイルへ持ち出し、長距離・長期間にわたって使い続け、その経験をもとに記録することです。
現在、僕が運営するブログ「ボッチ放浪記」は月間約3,000PVほどの規模です。
まだ大きなメディアではありません。
だからこそ、PV数やフォロワー数だけを売りにするのではなく、実際に製品を使った人間だからこそ作れる情報を提供したいと考えています。
忖度のないレビュー
製品をご提供いただいた場合でも、企業様にとって都合の良い内容だけを書くことはしません。
実際に使って、
- 良かったところ
- 気になったところ
- 使いにくかったところ
- どんな人に向いているか
- どんな環境では使いにくいか
まで含めて、僕自身の経験としてレビューします。
「提供された商品だから褒める」のではなく、読者が購入や使用を判断するために必要な情報を伝えることを優先します。
これはスポンサー・商品提供を受ける場合でも変えません。
基本は壊れるまで現地で使う
僕の強みの一つは、実際のトレイルで製品を長期間使用できることです。短期間使って「軽い」「使いやすい」と評価するだけではなく、可能な限り長く使い続けます。長距離のトレイルでは、製品に大きな負荷がかかります。
雨、汗、泥、砂、岩場、長時間の歩行。そして、毎日繰り返し使うことで、購入直後には分からなかった耐久性や劣化も見えてきます。僕自身、これまで6,000km以上を歩いてきた中で、ギアが壊れる経験も何度もしてきました。
だからこそ、「何日使ったか」ではなく、「どこまで使い続けられたか」という視点から製品を評価できます。場合によっては、壊れるまで使います。
そして、壊れた場合には、どこが、どのような状況で壊れたのかも記録します。それも製品を知るための重要な情報だと考えています。
実際のフィールドで評価する
僕は、製品を室内で試すためではなく、実際のトレイルへ持ち出します。2025年にはPCT(Pacific Crest Trail)を約4,200km歩きました。これまでの総歩行距離は6,000kmを超えています。
長距離を歩く環境では、普段の旅行や日帰りのハイキングでは気付きにくい問題が出てきます。重量、耐久性、蒸れ、濡れたときの使用感、収納性、長時間使用したときの疲労感など、実際のフィールドだからこそ評価できる部分があります。
製品によっては、数百km、数千km単位での使用結果を記録することも可能です。可能な限り様々な環境で利用し評価します。
ブログで長期的に情報を残す
レビュー記事は、一度SNSで紹介して終わりにはしません。現在のブログは月間約3,000PVですが、検索から読まれる記事を中心に、長期間残るコンテンツを作っています。そのため、製品を紹介した記事が検索を通じて継続的に読まれる可能性があります。
短期的な広告露出だけではなく、実際の使用経験を蓄積した記事として残すことを目指します。
写真を提供できます
実際のトレイルで使用した製品写真も撮影します。
使用前の製品写真だけではなく、
- 実際に装備した状態
- トレイルで使用している状態
- 長期間使用した後の状態
- 使用による傷や劣化
- 特徴的な使用シーン
など、フィールドで撮影した写真を提供することも可能です。利用範囲や条件については、案件ごとにご相談ください。
スポンサーであることを明記できます
スポンサー・商品提供を受けた場合は、その事実を記事や活動ページなどで明記できます。
読者に対しても、どのような形でご支援いただいているのかが分かるよう、透明性を持った発信を行います。
SNSのフォロワー数だけでは測れない価値を
SNSのフォロワー数を大きな実績として掲げるつもりはありません。
僕が大切にしたいのは、フォロワー数を増やすことよりも、実際に製品を使い、その情報を必要としている人に届くコンテンツを作ることです。月間約3,000PVという現在の規模も含め、今の僕にできることを正直にお伝えしたうえで、長期的に活動を成長させていきたいと考えています。
企業・ブランドの皆さまと一緒に作りたいもの
僕が企業・ブランドの皆さまと作りたいのは、単発の広告ではありません。
製品を実際のフィールドへ持ち出し、「使う → 記録する → 評価する → 発信する → 次の旅へ持っていく」という長期的な関係です。
これから国内外のロングトレイルを歩き、その記録を日本語で残していく中で、製品についても「実際に長く使ったからこそ分かる情報」を蓄積していきます。
もし、単純な商品紹介ではなく、実際のフィールドで製品を長期間使った一次情報を残すことに価値を感じていただける企業・ブランドの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。
僕が目指しているもの
僕が目指しているのは、単に「たくさん歩いた人」になることではありません。国内外のトレイルを実際に歩き、「歩いた人にしか分からない情報を記録すること」です。
そして、「その記録を日本語で残し、次に歩く人へ渡していくこと。」さらに、旅の中で得た経験や物語を、一つの作品として残していくこと。それが、これから僕が続けていきたい活動です。
いつか僕の記録を読んだ人が、
- 「このトレイルを歩いてみたい」
- 「この道具を試してみたい」
- 「自分も何か始めてみようかな」
少しでもそう思ってもらえたら、とても大きな意味があったと思います。
この活動を一緒につくってくださる方へ
一人で歩くことはできます。しかし、一人で歩いた経験を、より多くの人へ届けることは、一人だけではできません。
- トレイルを歩くための道具を作る人。
- 旅を支えるサービスを提供する人。
- アウトドアの文化を育てる人。
- この活動を応援してくれる人。
そうした方々と一緒に、国内外のロングトレイルを日本に伝えていく活動を作っていきたいと考えています。もし、この活動に興味を持っていただけましたら、ぜひご連絡ください。
スポンサー、商品提供、長期的なパートナーシップなど、具体的な形について一緒に考えさせていただきます。
お問い合わせ
スポンサー・商品提供・活動への協力についてのお問い合わせは、下記フォームからお願いいたします。