登山用軽量水筒おすすめ11選-実用性重視で選ぶマイボトル-

知識や経験

登山で一番重要なのは「軽量+保冷性能+バックパックに収まる形状」です。 僕のこれまでの経験から、モンベル アルパインサーモボトルが一番お勧めではあります。 今回は、これまでに死よしたことのある11製品を比較し紹介していきます。

登山用水筒をおすすめする理由

  1. 重量150g以下(900ml換算) ; 総重量10kg以下を目指すなら必須
  2. 容量 ; 一つのボトル・容器で必要量を持ち運びできるか/バリエーションは豊富か?
  3. サイドポケット収納可 ; バックパックからサッと取り出せる

この三つの条件を元に、登山用水筒を選んでいけばよいです。自ずと、選択肢が決まっていきます。

なぜ登山には水筒が必要なのか

登山に水筒が必要な理由は、「機能性」「頑丈さ」の二点です。ペットボトルも頑丈で入手性が良くて便利ですが、登山用の水筒の方が個人的には頑丈に感じます。また、浄水器を使う際には圧迫する必要があり、何度もベコベコにすることを考えるとペットボトルでは物足りません。

活動に必要不可欠な水分を適切な温度で保持し、運搬する為にも登山用水筒を持っておいて損はないでしょう。近年では軽量なモデルも多く、重さも気になりません。

登山用水筒に求められる能力

登山用水筒を態々持ち運ぶのであれば、幾つか能力が求められることになります。具体的には、次のような内容です。

  • 軽量であること
  • 保温性能・保冷性能
  • 飲みやすさ・使いやすさ
  • 必要十分な容量
  • 持ち運びのしやすさ
  • 収納性の良さ
  • コストパフォーマンス

近年の様々な登山用ボトルは、軽量で持ち運びをしても邪魔にならない重量です。あまり意識する人は少ないですが、コストパフォーマンスも登山用水筒に求めるのがおすすめです。

登山用軽量水筒を選ぶ際の注意点

登山用の水筒を選ぶ際には軽量性以外にも次のようなものを考える必要があります。

  • 容量
  • 素材(匂いやサビなど)
  • 携帯性は十分か
  • 維持管理の手間
  • 高温に対応しているのか?(直射日光で沸騰しそうになる)
  • 手入れが容易か?

特に容量が少なすぎると、途中で水分不足になります。幾つかのサイズの登山用水筒を購入しておくことをおすすめします。その内、必要な物だけ持ち運ぶようにすれば無駄が少ないです。

軽量ボトルの落とし穴

様々なメーカーから軽量ボトルが販売されています。しかし、実際に使用してみると掲示通りの性能を発揮しているものは少なく感じてしまいます。

例えば、モンベルのボトルであれば真夏でも山頂まで5時間くらいアイスを溶けることなく持ち運べます。しかし、日常遣いのモノでは、直ぐに溶けだしてしまうし、結露が問題になります。

登山用水筒は軽量の方が良いか?

個人的には、「求める性能を満たすのであれば軽量である方がいい」です。無駄に数百グラム重たいものを持ち運ぶ必要はないです。ただ、無理に軽量化をすることで性能を抑える事は辞めた方がいいでしょう。軽量化することはあくまで手段でしかない為、目的にならないように注意しましょう。

また、極端に軽量化されたモデルは無駄に高価なことがあります。コスパも考えて選ぶ方がいいでしょう。水筒にかけられる予算内でできるだけ軽量な登山用水筒を選びましょう。

登山用の水筒とは何か

登山用の水筒というのは、「山に持っていくのを前提に設計されている水筒」です。耐久度やその性能、価格に普段使いのモノとは差があります。特に金額差は大きいです。比較的安価とされているモンベルでも、5000円程度します。

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水筒ブランドとして有名なサーモスも、態々自社で「山専用ボトル」を別で販売しています。これらはハードボトルですが、水を運搬するだけであればソフトボトルもあります。

このほか、ウォーターキャリーと呼ばれるようなパック系のソフトボトルもあります。僕はメインではソフトボトルを使用しています。

ペットボトルだとダメか?

個人的にはペットボトルでも問題ないと判断することがあります。しかし、水筒と比較すると劣っていると感じる部分があります。

  • 抗菌作用
  • 頑丈さ
  • 保温保冷性能
  • 経済性

この点では大きく劣っています。また、安く簡単に手に入るからこそ、途中で失くしても探しません。結果、ポイ捨てになります。そういう集団を目撃したこともあるし、「ペットボトルだからいいや」と捨てている人もいたので、自制心を保てない人はお勧めできません。

ソフトボトルのメリット

  • 軽量
  • 持ち運びが容易(折りたたんで運べる)
  • 大容量モデルが多い

ハードボトルと比較すると幾分か劣りますが、結構頑丈です。圧迫しても破れないですし、3年ほど使いまわしても結合部から漏れ出すこともないです。自分が愛用しているのは、エバニューのウォーターキャリーになります。

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モノによっては、ハイドレーションとして利用することもできます。ハイドレーションシステムを構築しておくと、歩きながら簡単に水が飲めておすすめです。

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ハードボトルのメリット

  • 頑丈
  • 飲みやすい
  • 高保温性能
  • 高保冷性能

一番便利なのは、やはりハードボトルです。ハードボトルの方が、頑丈で各種性能が高く持ち運びから運用までをしっかりとカバーしてくれます。

ロングトレイルの観点から

100km以上にもなるロングトレイルでは、実はソフトボトルを利用していました。理由は簡単で、長期になる程水筒を洗えないからです。水を持ち運ぶだけであればいいのですが、ジュースを入れたり、スポーツドリンクを入れるとなると、ハードボトルは洗わなければなりません。山の中で捨てるわけにもいかないので、持ち運びを諦めます。水に関しても、基本的には川や湖、ため池の水を利用します。保冷性能は活かせません。

登山用水筒とオプションパーツに関して

登山用の水筒は様々なオプションパーツを組み込むことで、より便利に自由に使えるようになります。モンベルのアルパインサーモボトルも、自分好みにカスタムできるように作られています。

  • 浄水器を取り付けできるのか
  • ハイドレーションに対応できるのか
  • 吊るして自動で浄水できるか
  • 飲み口のサイズを変更できるのか
  • キャップがコップになるか
  • サイズ展開は良いのか
  • 自立するのか
  • ストローは必用か?
  • バックパックに外付けをできるか

自分のバックパックがハイドレーションに対応している場合は、ハイドレーションシステムを構築しましょう。対応していない場合は、バックパックに外付けできるようなシステムになっていると良いでしょう(水を飲むために毎回バックパックを下ろすのは本当に面倒です)。

水汲みを前提とする場合

ロングトレイルや長期縦走の場合、水を購入するのではなく川などから汲み上げます。そのため、浄水器の使用が前提となります。その際には、キャップサイズが42mmのモノを使用すると良いでしょう。多くの場合で、浄水器を死傷することができるようになります。特に、吊るして自動で浄水できるようにすると、休憩の度に力を込めて浄水しなくてよいので簡単です。

毎回全力で力を込めて浄水するのは疲れます。あまりやりたい作業ではありません。木やテントなどに吊るして自動で浄水できるのが理想ではあります。

自分の欲しい機能を捜す

先ほど羅列した機能の中で自分が必要だと感じるものを集めると良いです。そうすると、自分に適切な水筒やウォーターキャリーを選ぶことができます。

  • 900mL程度の水を運べる
  • 外付け可能であること
  • 浄水器を取り付け出来る事

実際にPCTに行く際に僕が求めた条件です。水筒をアメリカに持ち込むのは不安があったので、ペットボトルを水筒にするつもりでした。そのため、自立性は不要でした。

おすすめの登山用軽量水筒

ココでは、おすすめできる軽量の登山用ボトルを紹介していきます。登山用水筒は様々な物、モデルがあります。最初に、今回紹介しているっ水筒の中でお勧めのモノだけ表にして個人的にお勧めTOP5を紹介します。やはり、水筒という観点ではモンベルアルパインサーモボトルが最有力でした。

順位製品名重量6H保冷価格収納用途
1モンベルアルパインサーモ900148g8℃5,500円登山・縦走
2ハイドラパックフラックス85042g3,200円ロングトレイル・縦走
3ハイドラパックシーカー82g4,200円ロングトレイル・登山・縦走
4エバニューウォーターキャリー90038g1,800円ロングトレイル・登山・縦走
5プラティパスソフトボトル1L28g2,200円ロングトレイル・登山・縦走

ナルゲンボトル・広口0.5L トライタンリニュー

プラスチックボトルの金字塔のナルゲンです。広い口は飲み物だけではなく、食べ物などを入れる事にも便利です。耐熱温度が100℃まで保証されており、実際に沸騰したお湯をそのまま入れても大丈夫でした。個人的には、1Lタイプよりも500mLタイプの方が使いやすい印象です。

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ナルゲンボトルのココが気になる

サイドポケットに入るため、持ち運びは良いのですが最終的にキャンプ用または、行動食入れになります。水筒としては、その広い口が使いずらく感じてしまいました。

水筒として使わなくなるのは、「保温性と保冷性がない」からです。結局、山頂で「冷たいものが飲みたい」欲求に負けて使わなくなっていきます。

ハイドラパック/リーコン クリップ&キャリー

使用温度が-20℃から99℃まで対応の冬山対応モデルです。容量は、750mLと1000mLもあります。殆どのバックパックのポケットに収まるように設計されており、ハンドルも非常に持ちやすいです。蓋がハンドル形状になっているため、持ち運びだけではなく取り出しや使用も簡単です。

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とても便利な蓋と形状

スリムで持ちやすく、蓋のハンドルはカラビナを付ければバックパックに外付けできます。ハンドルが付いているから、開閉はしやすいです。ただ、バックパック内部に押し込むと、ハンドル部分が少し邪魔になります。ナルゲン同様、保温性能や保冷性能はありません。

スリムで持ち運びや利用には便利です。しかし、ナルゲンよりも洗う際には手が奥に入りずらいです。

ハイドラパック/リーコン ツイスト&シップ

ハイドラパック/リーコン ツイスト&シップは、蓋を外さなくても飲めるプラスチック水筒です。この蓋を外さなくてよい、というのは大きなメリットです。蓋が180°回転して、飲みやすい分量の水が出てくるように設計されています。サイズ展開も豊富で、500mlと750ml、1Lと三種類サイズ展開しています。

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飲みやすいが形状は不明

非常に飲みやすくていいと思います。容量メモリもついているし、ボトルを洗う時には蓋を外せば簡単にできます。細口で飲みやすいし、零れる事がないのが一番いいです。ナルゲンボトルとか大口のモノだと、良く零してしまうので水の管理が一番できます。蓋と本体が分離できるのもいいです。無くさないように一体化されている事が多いですが、正直不便ですからね。

気になるのは形状です。ブランドではバックパックによく合う形状となっているのですが、よく分かりませんでした。少し細いだけで、バックパックに外付けするのに最適かどうかはよく分かりませんでした。

ハイドラパック/フラックス

ハイドラパック/フラックスは、飲む用のソフトボトルとしては一番いいです。折りたためるし、軽いし何より頑丈です。専用の口が付属しており、飲みやすい。ゴミが飲み口に交じらないように、カバーも付属しています。登山よりも、ロングトレイルに向いているボトルであると思います。

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ケチをどこに着けていいか分からない

ハイドラパック/フラックスは、頑丈なだけではなく水が入っていると自立します。水を入れていく過程で倒れて無駄にする心配がありません。そして、ハイドラパック/フラックスには直接浄水器を取り付ける事ができます。ハイドラパックの浄水器ですが、浄水速度やろ過率にも問題はないので安心して利用できます。

使用中の注意点は、やはり首周りです。あまり乱暴に扱うと、この首周りから破損してしまいます。

クノック/ヴェシカ

水筒というよりは、ウォーターキャリーとして利用していました。1Lの大容量は使い勝手が良く、水分管理が容易です。大きな口は水を簡単に入れる事ができるし、川の水を汲み上げるときも簡単です。ただ、川の水などを汲み上げて利用する際には、ウォーターフィルターを接続して利用する必要があります。ユニバーサルねじ規格なので、不便はありません。

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Cnocは耐久性に

クノック/ヴェシカだけではなく、Cnocのモノは個人的にですが耐久性に疑問があります。内部からの圧力で破裂するような事はないですが、首の部分がかなり弱いです。PCTを歩いている時に、破損してしまったCnocがいくつもハイカーボックスに入っていました。人気な物であるため、様々なところで追加購入できるところはメリットです。

エバニュー/ウォーターキャリー

900mLを水筒としてPCTでハード利用しました。満水時は自立するし、Sawyerを直接取り付けできるのは便利です。使わない時は、小さく丸めて置けるので持ち運びに困ることはありません。首元に多少負荷をかけても簡単には破損しないと思います。

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水筒にはなるが汲みずらい

このタイプは、口が小さい為水を汲むときに少し苦労します。ウォーターバッグのタイプにすると、水を汲みやすいのでお勧めです。

900mLのタイプは水筒として最適です。1.5Lや2Lはウォーターキャリーとして利用し、夜間や後日の水分として利用しましょう。大量に水を持ち運ぶ際には、安心して持ち運びできるのでお勧めです。ただ、長期間使用せずに放置しているとパリパリになってダメになるため要注意です。

ハイドラパック/シーカー

超軽量、高耐久の水筒として優秀です。水筒というよりは、ウォーターストレージバッグとなります。この水筒の優れている所は、二か所の再度ラッシュポイントがある事です。バックパックに取り付けるのは簡単だし、指を引っ掛けて飲むときに利用することも可能です。この水筒は、凍らせて利用できることも大きなメリットです。

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容量がデカいのしかない

基本的に大きな問題はないと思っているのですが、一番問題なのはサイズ展開がない事です。一番小さいサイズでも2Lから始まります。大きなサイズでは10Lにまで膨らみます。10Lの水を持ち運ぶのは、正直殆どありません。とても頑丈で柔らかく、使い勝手がいいだけにこのサイズ展開の少なさは気になります。できれば、500mLや900mLが欲しい所です。

サーモス/山専用ボトル

サーモス山専用ボトルは、登山用水筒として有名です。厳しい条件で使用することが想定されています。サイズ展開も豊富で、中栓までついているので蓋が開けやすいだけではなく保温保冷性能も抜群です。中身を一杯にしていることが前提ですが、冬山でも6時間後に75度以上の温度を維持し続ける事ができます。モンベルのアルパインボトル以外の新しい選択肢として登場しました。

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山専ボトルはここが気になる

個人的見解ですが、蓋のかみ合わせが微妙な気がしています。しっかりと締まるのですが、途中で抵抗値が上がり最後まで占めるのに少し苦労します。これは当たりはずれがあるかもしれません。また、洗うのが本当に手間です。構造が複雑化しているため、片づける時に苦労します。あと、パッキンの扱いが面倒です。冬山では活用しようと思いますが、夏場はあまり積極的に利用したいと思わない煩わしさでした。今は冬山を止めたため、大きなメリットが無いですね。

また、サイズ感にも多少疑問があります。900mLの容量は良いのですが、再度ポケットに入らない事も気になります。水筒にならないのだが。

モンベル アルパインサーモボトル

個人的に、ハードボトルの最適解はこの水筒です。軽量でありながら、圧倒的な保温保冷性能を誇ります。公式サイトでも圧倒的と紹介されていますが、対費用価格だけではなく性能面でも一番だと感じています。中栓が破損することがありますが、パーツ交換に対応しているため使いまわすことも可能です。山専ボトルでは、最初から底部のシリコンプロテクターが付属していますが、こちらでは追加購入が必要です。経験上、あまり必要だとは感じませんでしたが。

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極寒の環境でも優れた保温効果を発揮する、登山用に開発された軽量コンパクトなサーモボトルです。本体外側には強度に優れたSUS304ステンレス鋼、内側には優れた耐蝕性を誇るSUS316ステンレス鋼を使用。内栓は半回転で開閉でき、グローブ着用時で...

気になる所は特にない

構造的欠陥なのか、中栓を開けたままコップを装着すると内部に漏れてしまいます。気になる所はそこだけですが、ラバー部がある場合は埃が付着しやすいようです。個人的に手間に感じたのは、カスタマイズです。蓋に関してもいくつかの種類があるため、自分の登山スタイルに合わせて交換する必要があります。開閉は容易だし軽量だし、パーツは三つのみで便利です。洗うのは簡単ですが、パッキンが逆方向でも装着できてしまうデメリットはあります。

スペックに関しては、山専用ボトルと同じレベルです。

自分が今から集めるならプラティパスにする

今から浄水器含め集めるという条件であれば、僕はプラティパスを押します。一番のおすすめは、プラティパスでシステム化することです。頑丈なことは勿論、パック、浄水器、ハイドレーションシステムと、すべてを安価かつ容易に取りそろえる事ができます。個人的には、プラティパスで統一することをおすすめします。

ハードタイプやプラスティックタイプの水筒はない為、そこはモンベルで補填しましょう。保温保冷水筒が必要である場合は、別途購入が必要です。厳冬期登山や、夏山で少し贅沢をしたいときには非常に重宝します。山専ボトルが有名ですが、僕はモンベルの水筒を勧めます。

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ハードタイプの水筒は必用か?

個人的には冬山をするのであれば、必要です。冬山をするのであれば、熱湯を持ち歩けた方が便利で、有事の際にも役立ちます。一方で、プラスチック製のナルゲンボトルなどは最終的に行動食ケースになった後に使わなくなります。この経験から、保温保冷機能があるものでアイスや熱湯を持ち運びたい人は購入すればいいと思っています。

現在、冬山をやめた僕はハード系ボトルを持ち歩いていません。ウォーターキャリーと呼ばれるものを持ち歩き、様々な場所に遊びに行っています。

まとめ

今回は登山用水筒のすすめを書いてみました。ロングトレイルやスリーシーズンの縦走ではあまりハードボトルは使用しませんが、それでもソフトタイプは持っていると便利です。ペットボトルを使いまわすこともいいのですが、自分の一本を持っておくと安定して使いまわしすることができます。ペットボトルでもいいですが、ポイ捨てなどはしないようにしましょう。

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